ガーデンプレイス南の里

CANについて|ガーデンプレイス 南の里「住宅型有料老人ホーム」

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CANについて

「ガーデンプレイス南の里」について

南里 尚 平成12年4月1日、高齢化や核家族化の進展等により、要介護者を社会全体で支える新たな仕組みとして介護保険制度が導入されました。この介護保険制度は元来、老人福祉と老人医療に分かれている高齢者の介護に関する制度を再編成し、利用しやすく公平で効率的な社会的支援システムを構築するものとして創設されたものです。
しかし、創設以来8年が経過した現在、色々考えなくてはならない問題が現出してきたのも事実です。制度が複雑で、原則65歳以上の要介護認定を受けた方が対象ということで、要介護認定外の方は例えお歳が幾つになっても自立と判定されると保険を受けられないということもその一つです。ある意味ではお元気だから保険を「受けられない」、お元気な証拠ということも言えますが、事情により一人暮らしの親御さんなどを遠く離れ持つ御家族側からすると、お一人暮らしの親御さまがどうしても心配だ、というお声を聞くのも間違いのない事実です。
皆様、如何にお考えになりますでしょうか。このように、「制度」ですので、全方位的に目を向けていかなければならないのは当然なのですが、高齢者向け住宅「ガーデンプレイス南の里」はその介護保険制度では制度的にカバーしきれない細かな部分を補完しようと創設されたものです。
ガーデンプレイス南の里のコンセプトは「施設」よりも「住宅」であり、職員と皆様の「心の通じ合い」です。それは社名の「CAN」の「C:Communication」のコンセプトです。 ガーデンプレイス南の里は宇都宮市中心部に程近い交通至便、かつ閑静な住宅地に位置しており、現在、自立の方も、要支援状態の方も、要介護状態の方も入居されています。しかし、皆様仲良く、楽しく、時間等あればガーデンプレイスの行事にも、更には隣接の高齢者福祉施設南の里の行事にも参加してくださいます。
当住宅では隣接する社会福祉法人正栄会高齢者福祉施設南の里や地域の医療機関との密接な連携を保ちながら、きめ細やかにお一人お一人にあった生活のお手伝いをさせて頂いております。どのようなことでもどうぞお気軽にご相談ください。
なお、ガーデンプレイス南の里の経営主体である株式会社CAN(キャン)の名の由来は、英語の「できる」・「可能」の意味であり、皆様や我々ガーデンプレイス南の里が何事にも「できる」・「可能」の意味にとどまらず、前述致しましたC:Communication(コミュニケーション:心と心の通じ合い)、A:Advance(アドバンス:前進・進歩)、N:Noble(ノーブル:品格のある)の3つの意味を挙げ、これらの語義を包含する概念を社名と致しました。私たちはガーデンプレイス南の里がこの社名の理念に完全に沿った建物であり、運営システムであると自負するところであります。
皆様、一度、御自身の目でガーデンプレイス南の里の建物を、そしてお手伝いのシステムを御確認いただき、御入居の検討を頂ければ幸いでございます。

一日一日を大切に感謝とともに…

南里 充代 ”袖振り合うも多生の縁”ということわざがありますが、このことわざは実は仏教用語からきていて、道ですれ違うようなことでも、それは何度も繰り返された過去の縁によるもので、ただの偶然などということはこの世には何ひとつなく、全てが必然なのです。(という意味なのだそうです。)
ここを選んで入居してくださった皆様、そのご家族様、そして働くスタッフのメンバーそれぞれがご縁のもとに集まっているのでしょう。ガーデンプレイス南の里では、このお一人お一人とのご縁を大切に、安心して大きな家族の一員として過ごしていただくことが、私達スタッフ一同の心からの願いです。

入居者様一人ひとりと真剣に向き合い、変わりなく暮らして頂く…
そして、もう一つの我が家でありますように。

伴 みどり 高齢に伴う「病気」や「衰え」は当然のこととして「変わりなく暮らすこと」がいかに大切かと感じる暮らしの中、日々コミュニケーションを大切にしていることで気づく体調の変化や感情の変化。いつもと同じだけれど、でも何かが違う!マニュアルには載らないそんな「何か」を大切に、入居者様一人ひとりと真剣に向き合います。
入居者様が笑顔であることが、ご家族様の安心と信頼に繋がるものと、スタッフ一同心を込めて身心共にサポートさせて頂きます。

入居者様・ご家族様にとって、「ガーデンプレイス南の里」が温かいもう一つの我が家でありますように…
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